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足底筋膜炎、足底腱膜炎|2018/05/11

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は足底筋膜炎についてのお話をしていこうと思います。

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらします。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こり主に40歳代以上で発症します。

若い世代でもスポーツ選手などに多くみられます。

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱がかかとの骨から足指の付け根まで張っています。足の甲の骨は、縦横アーチになって体重を支えています。長年の歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、アーチ形成が崩れて筋膜に炎症を起こすことがあります。それが痛みの原因となり長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨がとげのように大きくなり、痛みが増すこともあったりします。

原因がランニングなどによる緊張以外には、へん平足、老化による縦横アーチの低下などもあります。

長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがあります。

予防には必要以上に足底筋膜に負担をかけないようにクッション性が高い靴底でかかとがしっかりしていて足にフィットする靴を選ぶ事

そして長年の足底に負担のかかってきた姿勢を改善するという事です。人によって骨盤前傾、後傾、左右のアンバランスなど歪みは様々ですが、根本治療で姿勢を正しくしていく事で足底の負担、縦横アーチの回復などをしていきましょう!

鎌倉街道整骨院では痛み炎症を早くひかせてくれる超音波治療が無料で受けられます!!

この機会に痛みのある方はご連絡ご相談をお待ちしております。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

ばね指|2018/05/08

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は指のばね指についてのお話をしていこうと思います。

患者様で時々、朝の指のこわばりや痺れなどを訴える方がいらっしゃいます。様々な要因はありますがその一つにあたるのが指をぐーからぱーに開くことが出来なくなってしまうばね指があります。引っかかってしまってロックされてしまう様な状態がわかりやすいかと思います。全ての指がなってしまうわけでは無く1、2本の指に症状が出てきます。

指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。手を握ったりする筋肉は前腕にありその力を腱が伝えています。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれるものです。丁度、その構造はベルトとベルト通しの関係に似ています。
この靱帯性腱鞘は指の部分にありますが、それが終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。 その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。これを“ばね指”と呼んでいます。

更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く、環指、小指、示指にもよくみられます。

 

他にも腰痛、肩凝り、頸の痛みなど様々な症状を出ない状態にしていくことも可能ですので何でもご相談下さい!

皆様のご来院心よりお待ちしております。

膝内側の痛み 鵞足炎|2018/04/27

こんにちは、鎌倉街道整骨院です!

今回はランナーの敵、鵞足炎について話をしていこうと思います。

まず鵞足とは、縫工筋・薄筋・半腱様筋の3つの筋肉の付着部のことを指し、その付着部が膝の下方内側にあたります。そして鵞足炎はこの付着部に炎症が起き、痛みがでてきます。では何故鵞足炎になるのか?原因として多いのは繰り返し一定の負担がかかるマラソンやランニングで痛める方が大半を占めます。ただ普段ランニングをすることが無くても発症する可能性は十分にあり、例えば仕事で歩くことが多い方も痛みが出る事があります。

ここまでは鵞足炎の基本的な話をしましたが、実際ランニングをしている方や仕事で歩くことが多い方が全員鵞足炎になるかというと、そうではありません。鵞足炎になりやすい人の特徴があります。それが“ニーイン トゥーアウト”といわれる下肢のアライメントです。膝が内側に入りつま先が外側に向いている状態のことを言います。簡単に言えばX脚のようなタイプに多いです。詳しく説明をすると、まず大腿部が股関節に対して内旋状態になり、下腿は膝関節に対して外旋しているような状態です。このような状態では鵞足と呼ばれる縫工筋・薄筋・半腱様筋はオーバーストレッチ(過度に伸ばされる)状態になります。この状態で負荷をかけるため伸ばされている鵞足の部分が擦れたりし、炎症を引き起こします。

この鵞足炎の治療はまずはじめに痛みがある時は負荷をかけず痛みが出るようなことはしないのが一番です。痛みを我慢して動いていると炎症が繰り返されより悪化していきます。そしてもうひとつ大事になるのが”ニーイントゥーアウト”の改善です。炎症が治まって痛みがなくなっても、この状態であると再発しかねません。さらにこの”ニーイントゥーアウト”では膝のみならず股関節、足関節なども痛めやすくなるので、根本的に改善をしなければ怪我をしやすくなります。

鵞足炎の施術例として1つご紹介をします。ご来院された患者様はここ最近マラソンを始めてから足関節の痛みを訴えていました。その症状が改善した後に鵞足部の痛みを訴えました。治療メニューではハリコースで対応しました。まずは原因となる筋にハリを刺し、ハリに対してパルスをかけ筋緊張の緩和をしていきました。そして次にアライメントの矯正をし、トレーニングでアライメントの定着を図っていきました。その方は膝の痛みを感じてから無理をしなかったので3週間ほどで痛みが落ち着き始め、マラソンの練習も問題なくできています。そしてメンテナンスとして現在は週に1度診ながら次のマラソン大会へ向けて練習しています!!

もしこのような症状に当てはまるのであればお気軽にご相談下さい

背中 肩甲骨の痛み|2018/04/27

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は背中の特に肩甲骨周りの痛みについてお話をしていこうと思います。

ご来院される患者様で多いのが、この背中でも肩甲骨の内側が辛くなる方です。

痛み以外にも凝りかたまっている感じや何か違和感がある感じなど患者様によってそれぞれ症状に差はあります。

しかしその症状の原因としては同じようなものになります。

その原因は簡単に言うと猫背にあります。

解剖学的に猫背は肩関節が内転・内転の姿位にあたるため、その姿位でいる時間が長くなればなるほど肩甲骨は通常のポジションより外側に開き、菱形筋や上後鋸筋が伸ばされるためハリ感や痛みなどが出てきます。

なので治療では菱形筋などをしっかりほぐすのはもちろんとして、根本的に治すとなると猫背を治すことが大切になります。その根本治療に大切なのは胸郭になります。

具体的な施術例としては骨格のバランスを整えていきますので、バランス調整コースで治療を進めていきます。まずは先ほど言った痛みが出てる部位にマッサージなどで直接アプローチをかけていきます。しかし痛めている部位だけでは再び痛みが出る可能性が高いので、肩関節を内旋内転の姿位にひっぱている筋にもアプローチをかけていきます。最後に肩甲骨を通常のポジションに戻すために胸郭などの骨格を整えて正しい姿勢を作りやすいように治療をしていきます。

肩周りや背中、また首なども姿勢がかなり関与してきます。姿勢は日常生活の癖が大きく関わってきますので、身体を悪くする習慣を見直して痛みの出ない身体を目指して頂ければと思います。

このような症状でお悩みの際はお気軽にご相談いただければと思います!

坐骨神経痛(お尻の痛みや痺れ)|2018/04/26

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は坐骨神経痛についてのお話をしていこうと思います。

皆様も日常で長い時間正座をしていて足が痺れた経験はあるかと思いますが、そのような痺れ症状がお尻から足の方へ出てきてしまう状態を坐骨神経痛の症状と言うと分かりやすいかと思います。

原因は様々ありますがまず1つは腰の骨からから出てくる坐骨神経の元となる部分が圧迫される事によっての腰の椎間板などが原因となってくるもの。

もうつは1つはお尻の筋肉の緊張が強くなる事によって引き起こされるものになります、特に原因となってくる筋肉は梨状筋と言う筋肉になります。

お尻の部分で坐骨神経の通り道となるトンネルの様な所があります。そこを形成している筋肉が梨状筋になります。

梨状筋の過度な筋緊張によって坐骨神経を圧迫してしまいそこの周辺から足などにかけて痺れを発します。なぜその様な状態まで筋緊張が強くなってしまうのかと言うと1日中座りっぱなしのデスクワークや運転のお仕事など、お尻の部分が何かに挟まれている状態が長時間続けば筋肉が硬くなり緊張が強くなるリスクは上がります。なので上に上げたようなお仕事をされている方が多く症状を訴えやすくなってきます。

椎間板が原因の方もお尻の筋緊張が原因の方もそもそもは正しい姿勢が保てなくなり各所に負担のかかる姿勢を何年も続けることで状態が悪化してきます。

鎌倉街道整骨院では痛みの元となる根本治療メインに行っています!

まずは今出ている症状の痛みを取っていきますが何度も繰り返していたら意味の無いものになってしまいます。

人によって骨盤前傾、後傾、左右のアンバランスなど歪みは様々ですが、根本治療で体を正しくしていく事で坐骨神経痛などのお辛い症状を出ない身体にしていきます!

他にも腰痛、肩凝り、頸の痛みなど様々な症状を出ない状態にしていくことも可能ですので何でもご相談下さい!

皆様のご来院心よりお待ちしております。

5月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/04/24

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

5月の予定をお知らせいたします

休診日・・・3日(木)、4日(金)、5日(土)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日(2日は出勤致します)・毎週金曜日(18日は出勤致します)

 8日(火)、17日(木)

宮田先生・・・毎週日曜日(6日は出勤致します)・毎週木曜日(17日は出勤致します)

18日(金)

小岩先生・・・毎週火曜日(1日、8日は出勤致します)・毎週土曜日

7日(月)

坂田先生・・・毎週水曜日(2日は出勤致します)・毎週土曜日

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(8日は出勤致します)

6日(日)

こいのぼりのシーズンになってきました!

ゴールデンウィークでお出掛けする方も多いかと思います!

たくさん楽しんで身体のケアもしていきましょう!

また連休などで交通量も増えて交通事故も増えてきます

もしも事故に遭われた際はお気軽にご相談下さいimage

 

四月の一部変更のお知らせ|2018/04/08

4月23日(月)は出勤表では院長が出勤となっておりましたが、欠勤となります。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いします。

4月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/03/29

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

4月の予定をお知らせいたします

休診日・・・21日(月)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日・毎週金曜日(27日は出勤致します)

7日(土)

26日(木)は午前は11時30分まで、午後は19時からの出勤となります

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日

小岩先生・・・毎週火曜日・毎週土曜日(7日は出勤致します)

8日(日)

坂田先生・・・毎週水曜日・毎週土曜日

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日・毎週木曜日(26日は出勤致します)

27日(金)

 

もう少しでお花見の季節がやってきますね桜

少しづつですが、春に近づいているように思います!

季節の変わり目、体調も崩しやすいので気を付けましょう!

身体に不調を感じましたら、ぜひ当院へ・・・

スタッフ一同お待ちしております!

 

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【3月予定一部変更のお知らせ】|2018/03/09

3月26日(月)は、院長不在となります。

代わって、齋藤先生が終日出勤いたします。

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

3月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/02/24

こんにちは鎌倉街道整骨院です

3月の予定をお知らせいたします

休診日・・・21日(水)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日・毎週金曜日(16日は出勤致します)

 19日(月)

水谷先生・・・毎週火曜日(13日は出勤致します)・毎週土曜日(17日は出勤致します)

5日(月)、15日(金)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(15日と29日は出勤致します)

13日(火)・30日(金)

齋藤先生・・・毎週月曜日(19日は出勤致します)

毎週水曜日・毎週木曜日(22日と29日は出勤致します)

6日(火)・20日(火)

3月はシフトが不規則になりますのでご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。

年度末になり仕事が忙しくなる方も多いと思います。

痛みや違和感が出たら無理せずご来院下さい!

 

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お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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