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自律神経の乱れ|2018/08/08

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回はこの時期に多い症状の一つ、自律神経の乱れについてお話をしようと思います。

自律神経とは交感神経・副交感神経からなる神経で常に体をコントロールしています。例えば仕事をしている時や何かに取り組んでいるときは交感神経が働き、リラックスやゆっくり休んでいるときは副交感神経が働きます。身体の内部環境を調整しているのはこの自律神経なのです。しかしこの自律神経が乱れる事により体に様々な症状を引き起こします。交感神経が優位になりすぎると常に身体に力が入ったり、眠りが浅くなったり、、、副交感神経が優位になると身体のダルさややる気が起きないなど、、、これらの症状は自律神経によるものです。夏バテと言われるものはこの自律神経の乱れからきます。原因としては寒暖差により自律神経のバランスが崩れる事が多くなります。夏だからと言ってクーラーの温度を下げ過ぎたり冷たいものばかり食べると外に出たときとの気温差で神経バランスが悪くなります。

治療としては神経によるものなので自律神経を整えていく必要があります。ハリでは神経に対してのアプローチに優れていますので自律神経を整えることが出来ます。なので治療は基本的にはハリ治療で神経を整えながら、生活習慣にも目を向けていくことが必要になります。治療期間としては2カ月みていただければと思います。というのも身体の内部環境を変える際にはすぐにとはいかず、だいたい2カ月で変わるからです。

この夏場に負けない体を作ってより快適に過ごせるようケアをしていきましょう!!

ご予約の際はお電話にてお待ちしております。

8月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/07/25

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

8月の予定をお知らせいたします

8月の休診日は11日(土)です

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日

26日(日)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(2日は出勤致します)

1日(水)

小岩先生・・・毎週火曜日・毎週土曜日

2日(木)、3日(金)、24日(金)、27日(月)

坂田先生・・・毎週日曜日(26日は出勤致します)・毎週水曜日

13日(月)、14日(火)、16日(木)、25日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(7日、14日は出勤致します)・毎週木曜日(16日は出勤致します)

8日(水)、17日(金)、22日(水)、31日(金)

シフトが不規則になっていますのでご来院の際はお気を付け下さい。

 ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

夏休みシーズンはお出掛けする方も多いと思います!

交通量が増え事故発生件数も年間を通してかなり多い月になりますので十分お気を付け下さい。

また万が一交通事故に遭った際は当院までご相談下さい。

 

頚肩 頭痛 目の疲れ デスクワークでの症状|2018/07/12

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回ご紹介する症状はデスクワークによる頚肩の痛みコリや目の疲れ、ひどい時に起こる頭痛です。

最近ではデスクワークが増え多くの人がこの症状を抱えていると思います。そもそもデスクワークでは長時間画面を覗き込む時の丸まるような姿勢や目の疲れからくる頸の張り感などいろいろな要因により頚や肩のコリに繋がってきます。

そして頚が張ってくると頭のまわりにまで影響をお及ぼし、筋緊張性の頭痛を引き起こします。この頭痛の特徴としては、こめかみから後頭部にかけて締め付けられるような痛みを引き起こします。

このような症状の患者様はたくさんご来院されていますが、その中でひとつ施術例をご紹介させていただきます。

患者様の仕事はデスクワークでパソコンと向かい合ってずっと仕事をするためよく肩コリや首の重さは感じていましたが、仕事が忙しくなってから頭も痛くなるようになり当院にご来院されました。

首や肩はかなりの筋緊張があり、自覚的にはなかったのですが背中まで張り感は広がっていました。その方は仕事で使うパソコンの位置が低い為、常に目線は少し下の方になりやすくなってるため姿勢が猫背になりやすくなっていました。

治療ではハリ灸コースで施術をしました。ハリは肩凝りなどへの効果はすごく期待が出来るものです。ハリの刺激で筋緊張の緩解、また血管拡張作用による循環の改善、さらには経穴による頭痛や目の疲れへのアプローチなど様々な効果を出すことが出来ます。その患者様にもまずはハリによって筋緊張や頭痛の除去を目的にハリ治療をし、主訴の改善をしました。そしてもうひとつ大事なのは姿勢の改善です。デスクワークの際に猫背になってしまう為、肩首の辛さはでやすくなるます。なので猫背を改善しない限りは症状は繰り返し引き起こしてしまいます。初めの頃は悪い姿勢へ流れやすく戻ってしまいやすいので、まず1か月間は週に1度の来院ペースで姿勢へのアプローチもしていきました。その際に当院のオリジナルストレッチメニューなどをご自宅でもやってもらいながら、なるべく姿勢が流れないようにしてもらいました。その患者様は約2か月ほどで姿勢が徐々に定着していき、定着と共に症状も出なくなりました。そこからはメンテナンスとして2週間に一度診させていただいてます。

このような症状の際はぜひ当院に一度ご相談いただければと思います。またハリが苦手だなと言う方にはバランス調整コースで姿勢の改善や痛みの緩解もできますのでご安心ください。

肘頭骨折は横浜市港南区鎌倉街道整骨院へ|2018/07/12

こんにちは鎌倉街道整骨院の小岩です!

今回は肘の骨折についてのお話をしていこうと思います。

最近、肘をぶつけて腫れてしまいお悩みの患者様がいらっしゃいましたので今回触れさせていただきます。

 

肘の骨折の中でも多いものとして、肘頭の骨折があります。

肘頭は肘の関節の後方に存在し肘の頂点の部分です。
この肘頭の役目は、上腕と呼ばれる二の腕と前腕とを繋ぐ蝶番の働きをし肘関節の曲げ伸ばしを滑らかにすることです。

一般に肘頭骨折は転んで直接肘をぶつけた、転んだ時に手をついたなどの原因で発生します。

肘頭が骨折するとそこに付着している上腕の後ろに存在する上腕三頭筋という太い筋肉によって引っ張られて、肘頭は破断しその折れた骨のカケラが引き裂かれたような状態になります。
そうなると肘の動きが自分の意思ではうまく動かなくなります。

そして肘の当りが急激に腫れ押さえると非常に痛みを感じる様になります。
場合によっては肘の辺りの窪みを触れることが出来るので骨が折れているのが分かることもあります。

 

肘頭骨折の治療はオペを行わない保存的治療とオペを行う外科的治療と言う方法があります。

保存的治療は肘頭が骨折しても折れた骨が引き裂かれなかった場合にこの治療法が選ばれます。

具体的には二の腕から手までの長いギプスを巻いて肘を少しに伸ばした状態で約1ヶ月程度固定します。その後、肘の曲げ伸ばしのリハビリを行っていきます。

 

外科的治療法は肘頭が骨折して折れた骨のカケラが引き裂かれた場合はこの治療法が選ばれます。
肘頭骨折は細い針金を巻いて固定する方法が良く行われています。

 

このように肘頭を骨折するような怪我をした場合はまず応急的な対処として肘を少し曲げた状態にして救急用の副木、もしそれが無ければそれに替わる何かを使って肘が動かないように努めてください。

そして肘のまわりを氷で冷やして下さい。その後、専門医に相談してその治療方針を決めて頂くのが良いと思います。

 

今回のように肘以外でも打撲や骨折の心配がある方は鎌倉街道整骨院へご相談下さい。

皆様のご連絡お待ちしています。

 

7月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/06/26

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

7月の予定をお知らせいたします

7月の休診日は16日(月)です

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(12日、8月2日は出勤致します)

9日(月)、31日(火)、8月1日(水)

小岩先生・・・毎週火曜日(31日は出勤致します)・毎週土曜日

27日(金)、8月2日(木)、3日(金)

坂田先生・・・毎週日曜日(8日は出勤致します)・毎週水曜日

7日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(3日は出勤致します)

毎週水曜日(4日、8月1日は出勤致します)・毎週木曜日(26日は出勤致します)

 

シフトが少しずれているところもありますのでご来院の際はお気を付け下さい。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

7月はレジャーシーズンで車で出かける方が非常に増えます。

交通事故も多くなりやすいので、もし交通事故に遭われた際はご相談ください。

院内勉強会|2018/06/12

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

先日は当院にて勉強会を行いました!今回のテーマは腰痛で何が原因なのか、なぜ痛めたのかなど、ひとことで腰痛と言っても様々なタイプの腰痛があります。その腰痛の原因をしっかりと把握し、その腰痛のタイプにあった治療をするための勉強会です。

まずは腰痛の痛みを確認していきます。前屈時に痛むのか、後屈時に痛むのか、どのあたりに痛みが出るのかなどをみます。又、姿勢や骨盤の歪み方などでも痛めやすい原因がみえてきます。そうして確認をした後に腰痛がどのタイプなのかを診断します。主に椎間板性・椎間関節性・筋膜性の3つのタイプに分けることができ、この3つそれぞれに対してアプローチの仕方があります。

実際の勉強会の様子です!院長がレクチャーをしているところです。腰痛では腰周りをほぐすのはもちろん、腰以外にも腸腰筋やハムストリングス、大腿四頭筋などもしっかりと緩めていく必要があります。そうすることにより腰への負担が軽減し、結果腰が緩んだり、普段の生活でも腰が辛くなることが少なくなります。この写真では腸腰筋のストレッチをしているところで、いかにピンポイントで腸腰筋を伸ばすか、腰への代償がでていないかなど細かい所を確認しながらやっています。他にもタイプ別の腰痛を見極めるための検査や、タイプ別の治療法を確認しながら理解を深めました。

どんな腰痛でも構いません。辛さがあれば当院にお任せしていただければしっかりと診断をしたうえで、患者様それぞれにあった治療法で痛みの除去はもちろん、姿勢や骨盤の歪みを正して普段から痛みが出ない身体作りをサポートしますのでお気軽にご相談下さい!

股関節の痛み|2018/06/05

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は股関節の痛みについてお話をしていこうと思います。

とはいっても股関節の痛みを引き起こすものは様々です。

その中でも女性に多くみられる下肢のアライメントの歪みによる痛みを紹介したいと思います。

具体的には骨盤に対して大腿部が内旋(股関節内旋)し、大腿部に対して下腿部が外旋(膝関節外旋)している状態、すなわちニーイントゥーアウトになっている方のタイプです!

このタイプだとなぜ股関節が痛くなるのか?それは股関節の構造にあります!股関節は臼関節と呼ばれ骨盤にあるくぼみに大腿骨の丸くなった頭の部分がはまって関節を成しています。しっかりとはまっている状態が通常の姿位とした時、ニーイントゥーアウトの場合では大腿骨の頭が内旋し骨盤のくぼみから少しずれてしまい結果痛みを引き起こします。

実際の施術例では下肢のアライメントを整えるため調整コースで対応しました。まず股関節の動きに関与する筋肉へのマッサージによるアプローチをし緩めて歪みを整えやすくします。そして股関節から膝関節、足関節と整えていき負担がかからない正常なアライメントに戻します。治療の最後はニーイントゥーアウトのアライメントに戻らないようにしていくことです!そのために外旋筋を意識させるための簡単なエクササイズや普段からの姿勢指導で痛みの出ない身体を作っていきます。

今回をお話しした中で出てきた”ニーイントゥーアウト”は股関節のみならず、膝関節や足関節を痛めやすい姿勢でもあります。またこのような姿勢になりやすい方は骨盤から歪んでることが多くみられます。症状に思い当たる方はお気軽に当院にご相談して頂ければと思います。

肩関節腱板損傷は横浜市港南区鎌倉街道整骨院へ|2018/06/03

こんにちは鎌倉街道整骨院の小岩です!

今回は肩関節の腱板損傷についてのお話をしていこうと思います。

40歳以上の男性に好発。発症年齢のピークは60代頃。
肩の運動障害・運動痛・夜間痛がありますが、夜間痛で睡眠がとれないことが一番辛い理由です。

運動痛はありますが、多くの患者さんは肩の挙上は多少可能になります。

腱板損傷の背景には腱板が骨と骨にはさまれているという解剖学的関係と腱板の老化がありますので、中年以降に好発となります。
明らかな外傷によるものは少なく、はっきりとした原因がなく日常生活動作の中で、断裂が起きる事が多いです。

男性に多いことから、仕事内容で肩の使いすぎが原因となってことがよく言われています。
若い年齢では部活などの投球肩で損傷が起こることもあります。

原因が急性外傷で始まった時には三角巾で安静にします。
多くを保存療法で軽快し、手術などは少ないです。

原因が解剖学的関係や老化によるものの場合には、普段の姿勢や肩関節、肩甲骨の位置を改善していかないといけません。

それには内旋している肩関節を解剖学的に負担のかからない外旋方向にもっていってあげて、肩甲骨を内転方向にしていき肩の負担を取ってあげないといけません。

肩や肩甲骨の位置が理想の位置から離れていけば腱板損傷のリスクは上がってきます。

鎌倉街道整骨院では正しい姿勢へ筋肉、骨盤、骨格からアプローチ。肩に負担のかからない理想の姿勢を作っていきます。

また、鎌倉街道整骨院では痛み炎症を早くひかせてくれる超音波治療が無料で受けられます!!

この機会に痛みのある方はご連絡ご相談をお待ちしております。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

6月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/05/31

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

6月の予定をお知らせいたします

休診日は無し

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日(2日は午前中のみ出勤致します)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(21日は出勤致します)

19日(火)

小岩先生・・・毎週火曜日(19日は出勤致します)・毎週土曜日

21日(木)

坂田先生・・・毎週日曜日(3日は出勤致します)・毎週水曜日

2日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日・毎週水曜日・毎週木曜日(28日は出勤致します)

今月より先生のお休みが変更になっております。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

交通量も増えて交通事故も増えてきます。

もしも事故に遭われた際はお気軽にご相談下さい。

 

足底筋膜炎、足底腱膜炎|2018/05/11

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は足底筋膜炎についてのお話をしていこうと思います。

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらします。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こり主に40歳代以上で発症します。

若い世代でもスポーツ選手などに多くみられます。

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱がかかとの骨から足指の付け根まで張っています。足の甲の骨は、縦横アーチになって体重を支えています。長年の歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、アーチ形成が崩れて筋膜に炎症を起こすことがあります。それが痛みの原因となり長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨がとげのように大きくなり、痛みが増すこともあったりします。

原因がランニングなどによる緊張以外には、へん平足、老化による縦横アーチの低下などもあります。

長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがあります。

予防には必要以上に足底筋膜に負担をかけないようにクッション性が高い靴底でかかとがしっかりしていて足にフィットする靴を選ぶ事

そして長年の足底に負担のかかってきた姿勢を改善するという事です。人によって骨盤前傾、後傾、左右のアンバランスなど歪みは様々ですが、根本治療で姿勢を正しくしていく事で足底の負担、縦横アーチの回復などをしていきましょう!

鎌倉街道整骨院では痛み炎症を早くひかせてくれる超音波治療が無料で受けられます!!

この機会に痛みのある方はご連絡ご相談をお待ちしております。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

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お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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