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腰痛 反ると痛い 横浜市港南区|2017/11/16

  • こんにちは鎌倉街道整骨院です。

以前、ブログで腰痛の話はしましたが、今日は別のタイプの腰痛について

通院されいているT様を例にお話をしていきます。

朝起き上がろうとした際に痛めたとの事で、問診をしていると

T様は学生時代からバスケを今でもしていて時々このような症状になるそうで

身体をみると骨盤が前傾して、腰の真ん中に痛みが出ていました。

状態から言いますとこれが椎間関節性腰痛です!!

椎間関節性腰痛になりやすい特徴 としては・・

①骨盤が前傾している…

②太ももの前面の筋肉が強い…

③股関節が内旋している(内股の人)…

④下っ腹が出ている…

など、他にもいくつか特徴はありますが、このようなタイプの方におこりやすい腰痛で、

②と③はバスケやバレーなどのスポーツ経験者に多くみられます。

治療は骨盤を調整し前傾させている筋肉を緩める事が必須です。骨盤を戻すだけではまた直ぐ前傾してしまうので、

軽いトレーニングやストレッチで身体の筋肉を安定させます。

T様も今では痛みもなくバスケを楽しく出来るとの事です。

腰痛と言っても色々なタイプがあります、当院は患者様ひとりひとりに合わせた

治療・トレーニング指導など行っております。

こういった症状でお困りでしたら一度ご来院下さい!!

 

腰痛

 

 

親指(手首)の痛み|2017/10/09

こんにちは!鎌倉街道整骨院です

気温も徐々に下がり始め、朝晩は冷え込むことが増えてきました。とはいえ日中は日差しが強い日は気温差も激しくなるので体調管理には十分お気をつけください。

 

さて、今回の症状は手首の親指あたりに出る痛みについてのお話をします。まずは手首の親指側に痛みがあるという方に簡単なテストをしていただきたいと思います。

 

このように親指を握り尺屈をしていただきます。この時に疼痛が画像の赤丸のあたりに出たら今回ご紹介する症状に当てはまります。今回試して頂いたテスト法はアイヒホッフテストと呼ばれているものです。このテストで陽性の場合、ドケルバン病が疑われます。

ドケルバン病は中高年の女性や、主に手先を使う仕事の方に多く見られる症状です。原因としては手先を使い過ぎによる短母指伸筋腱や長母指外転筋腱の炎症です。この炎症が悪化すると腱の肥大や腱鞘と呼ばれる腱が通るトンネルが狭くなり、字を書くことやビンの蓋を開けるなどの動作で痛みが強く出ます。また女性ホルモンも関係するため女性に多くみられます。

病院で診てもらうとよく”手術するしかないですね”と言われる方も多いですが、実際は手術をしなくても治せる症状です!

当院にご来院されている患者様は字を書いたりすると激痛が走るほど症状が悪化していました。当院での治療としては炎症が起きている筋肉に対してアプローチをし、超音波で傷ついた組織の回復を図りました。また、大元の原因として腕に負担がかかりやすい姿勢でしたので全身バランス調整コースで姿勢の改善もしていきました。約2週間で痛みは落ち着き始め、1ヶ月ほどであまり痛みを感じなくなり、日常生活も不便なく過ごせるようになりました。

手術には抵抗がある方も多いかと思います。こういった症状に当てはまる際は当院にお気軽にご相談下さい。

全身バランス調整

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〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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