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11月の予定!(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2017/10/25

こんにちは鎌倉街道整骨院です

11月の予定をお知らせいたします

休診日・・・3日(金)、23日(木)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日(1日は出勤致します)・毎週金曜日

19日(日)

水谷先生・・・毎週火曜日・毎週土曜日

1日(水)、26日(日)、27日(月)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日

20日(月)

齋藤先生・・・毎週月曜日(20日、27日は出勤致します)・毎週水曜日

16日(木)

だいぶ気温も低くなり冬がより一層近く感じるようになりました。

この時期は寒さで体に余分に力が入りやすく、頚肩などは特に悪くなりやすくなります。

寒さには充分気を付け、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。

親指(手首)の痛み|2017/10/09

こんにちは!鎌倉街道整骨院です

気温も徐々に下がり始め、朝晩は冷え込むことが増えてきました。とはいえ日中は日差しが強い日は気温差も激しくなるので体調管理には十分お気をつけください。

 

さて、今回の症状は手首の親指あたりに出る痛みについてのお話をします。まずは手首の親指側に痛みがあるという方に簡単なテストをしていただきたいと思います。

 

このように親指を握り尺屈をしていただきます。この時に疼痛が画像の赤丸のあたりに出たら今回ご紹介する症状に当てはまります。今回試して頂いたテスト法はアイヒホッフテストと呼ばれているものです。このテストで陽性の場合、ドケルバン病が疑われます。

ドケルバン病は中高年の女性や、主に手先を使う仕事の方に多く見られる症状です。原因としては手先を使い過ぎによる短母指伸筋腱や長母指外転筋腱の炎症です。この炎症が悪化すると腱の肥大や腱鞘と呼ばれる腱が通るトンネルが狭くなり、字を書くことやビンの蓋を開けるなどの動作で痛みが強く出ます。また女性ホルモンも関係するため女性に多くみられます。

病院で診てもらうとよく”手術するしかないですね”と言われる方も多いですが、実際は手術をしなくても治せる症状です!

当院にご来院されている患者様は字を書いたりすると激痛が走るほど症状が悪化していました。当院での治療としては炎症が起きている筋肉に対してアプローチをし、超音波で傷ついた組織の回復を図りました。また、大元の原因として腕に負担がかかりやすい姿勢でしたので全身バランス調整コースで姿勢の改善もしていきました。約2週間で痛みは落ち着き始め、1ヶ月ほどであまり痛みを感じなくなり、日常生活も不便なく過ごせるようになりました。

手術には抵抗がある方も多いかと思います。こういった症状に当てはまる際は当院にお気軽にご相談下さい。

全身バランス調整

お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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