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2月の予定!!|2018/01/23

こんにちは鎌倉街道整骨院です

2月の予定をお知らせいたします

休診日・・・12日(月)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日(7日は出勤致します)・毎週金曜日

 5日(月)

水谷先生・・・毎週火曜日(6日は出勤致します致します)・毎週土曜日

7日(水)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(8日は出勤致します)

6日(火)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(6日は出勤致します)

毎週水曜日・毎週木曜日(15日は出勤致します)

1月ももうすぐ終わりますが、良い年初めを迎えることができましたか?

本年も患者様の力になれるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

保険治療はもちろん、骨盤矯正やはりきゅう治療、交通事故治療も対応していますので何かあればお気軽にご相談下さい!

腰痛 前屈時に痛む|2018/01/19

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は腰痛についてお話をしていこうと思います。

腰痛にもいくつかのタイプがあるのをご存知でしょうか?椎間板性、筋膜性、椎間関節性、、、などいろんなタイプがあり、そのタイプによって治療方法は変わってきます。

まず前屈時に痛みが出る腰痛のタイプでその痛みが左右どちらかに出るようなタイプは筋膜性の腰痛であることが多いです。痛みが腰の真ん中に出るタイプは椎間板性の腰痛であることが多いです。

今回はこの椎間板性の腰痛について深くお話をしていこうと思います。

椎間板とは背骨の一つ一つの間にあるゼリー状もので、クッションのような役割を担っています。この椎間板を痛めてしまうと炎症が起き、腰痛となります。ではなぜ椎間板を痛めてしまうのか、それは姿勢にあります。椎間板というものは背中の湾曲が正しければ過度に負担がかかることはないのですが、腰が丸まったような湾曲になってしまうと椎間板を痛めやすくなってしまいます。例えば椅子に座る時に浅く座り背もたれにもたれかかるような姿勢や、車の運転の時の姿勢、あるいはソファに座っているときの姿勢などは丸まったような姿勢になっていることが多くみられます。この姿勢が癖になってしまうと椎間板に負担をかけ続け、結果的に痛めてしまうことが大半です。椎間板性の腰痛は痛みは大小ありますが、ぎっくり腰のように痛める事も多くあり最悪の場合では椎間板ヘルニアに悪化してしまうこともあります。

こういった患者様は多く、この症状で当院にもご来院される方も沢山いらっしゃいます。施術ではバランス調整コースで治療を進めていきます。はじめに痛みを取るための日常生活での気を付けることなどのアドバイスや、痛めた部分の治療をしていきます。そして身体のバランスを確認し姿勢改善のために骨盤調整や胸郭の歪みの改善を図っていきます。この姿勢改善が椎間板性の腰痛の治療で重要になってきます。姿勢の改善により圧迫されていた椎間板に余裕を作ってあげることができるので、負担をかけないようなポジショニングを自然ととれるようになります。

痛みを我慢して椎間板を痛め続けるとヘルニアになり痺れ症状なども出てきます。そうなると治療期間は長くなってきます。なので悪化させる前にしっかりと治療をすることをお勧めします!

症状に思い当たる方は気軽にご相談ください。

腰痛

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〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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