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3月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/02/24

こんにちは鎌倉街道整骨院です

3月の予定をお知らせいたします

休診日・・・21日(水)

【先生のお休み】

院長・・・毎週水曜日・毎週金曜日(16日は出勤致します)

 19日(月)

水谷先生・・・毎週火曜日(13日は出勤致します)・毎週土曜日(17日は出勤致します)

5日(月)、15日(金)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(15日と29日は出勤致します)

13日(火)・30日(金)

齋藤先生・・・毎週月曜日(19日は出勤致します)

毎週水曜日・毎週木曜日(22日と29日は出勤致します)

6日(火)・20日(火)

3月はシフトが不規則になりますのでご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いします。

年度末になり仕事が忙しくなる方も多いと思います。

痛みや違和感が出たら無理せずご来院下さい!

 

肘内障|2018/02/02

こんにちは!鎌倉街道整骨院です。

今回は肘内障についてお話させて頂きます

ご存知でしょうか?肘内障..何なんでしょう...

肘内障とは、肘の親指側の骨の一部が靭帯から外れて、肘の関節が亜脱臼している状態のことです。

関節から骨が完全にずれる完全脱臼とは異なり、少しだけずれています。

主に五歳以下の子供に多くみられる疾患で、原因としては両親などが手を引っ張った時や手すりなどを掴んでいる際に引っ張られたりすると抜けてしまい肘内障になることが多いです。

当院に来院されるお子様は幼稚園や保育園などでお友達と遊んでいて、ふとした拍子に肘が抜けてしまい痛めてしまうケースが多くなっております。

   このように簡単になってしまう症状ではありますが、なってしまうと子供も泣きじゃくって何もさせてくれません。

肘内障になると主に肘の回外ができなくなります。回外とは手のひらを上に向ける動作で、何かを受け取ろうとした際も手のひらを下にして物を取ろうとします。

治療は肘を関節にはめなおすので、関節がはまればすぐに痛みも無くなります。

予後は良好で六歳位を過ぎるとほとんど発症しなくなります。

当院では日頃から、近隣幼稚園や保育園からの来院患者さまが多くいらっしゃいます。肘内障や、肘内障が疑われる場合には、お早めに当院までご相談ください!

国家資格を持った経験豊かなスタッフがお子様の対応をさせて頂きます。安心してお越しください。

 

 

捻挫・肉離れ

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〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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