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6月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/05/31

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

6月の予定をお知らせいたします

休診日は無し

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日(2日は午前中のみ出勤致します)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(21日は出勤致します)

19日(火)

小岩先生・・・毎週火曜日(19日は出勤致します)・毎週土曜日

21日(木)

坂田先生・・・毎週日曜日(3日は出勤致します)・毎週水曜日

2日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日・毎週水曜日・毎週木曜日(28日は出勤致します)

今月より先生のお休みが変更になっております。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

交通量も増えて交通事故も増えてきます。

もしも事故に遭われた際はお気軽にご相談下さい。

 

足底筋膜炎、足底腱膜炎|2018/05/11

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は足底筋膜炎についてのお話をしていこうと思います。

足底筋膜炎または足底腱膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらします。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こり主に40歳代以上で発症します。

若い世代でもスポーツ選手などに多くみられます。

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱がかかとの骨から足指の付け根まで張っています。足の甲の骨は、縦横アーチになって体重を支えています。長年の歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、アーチ形成が崩れて筋膜に炎症を起こすことがあります。それが痛みの原因となり長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨がとげのように大きくなり、痛みが増すこともあったりします。

原因がランニングなどによる緊張以外には、へん平足、老化による縦横アーチの低下などもあります。

長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがあります。

予防には必要以上に足底筋膜に負担をかけないようにクッション性が高い靴底でかかとがしっかりしていて足にフィットする靴を選ぶ事

そして長年の足底に負担のかかってきた姿勢を改善するという事です。人によって骨盤前傾、後傾、左右のアンバランスなど歪みは様々ですが、根本治療で姿勢を正しくしていく事で足底の負担、縦横アーチの回復などをしていきましょう!

鎌倉街道整骨院では痛み炎症を早くひかせてくれる超音波治療が無料で受けられます!!

この機会に痛みのある方はご連絡ご相談をお待ちしております。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

ばね指|2018/05/08

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は指のばね指についてのお話をしていこうと思います。

患者様で時々、朝の指のこわばりや痺れなどを訴える方がいらっしゃいます。様々な要因はありますがその一つにあたるのが指をぐーからぱーに開くことが出来なくなってしまうばね指があります。引っかかってしまってロックされてしまう様な状態がわかりやすいかと思います。全ての指がなってしまうわけでは無く1、2本の指に症状が出てきます。

指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。手を握ったりする筋肉は前腕にありその力を腱が伝えています。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれるものです。丁度、その構造はベルトとベルト通しの関係に似ています。
この靱帯性腱鞘は指の部分にありますが、それが終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。 その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。これを“ばね指”と呼んでいます。

更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く、環指、小指、示指にもよくみられます。

 

他にも腰痛、肩凝り、頸の痛みなど様々な症状を出ない状態にしていくことも可能ですので何でもご相談下さい!

皆様のご来院心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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