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7月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/06/26

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

7月の予定をお知らせいたします

7月の休診日は16日(月)です

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(12日、8月2日は出勤致します)

9日(月)、31日(火)、8月1日(水)

小岩先生・・・毎週火曜日(31日は出勤致します)・毎週土曜日

27日(金)、8月2日(木)、3日(金)

坂田先生・・・毎週日曜日(8日は出勤致します)・毎週水曜日

7日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(3日は出勤致します)

毎週水曜日(4日、8月1日は出勤致します)・毎週木曜日(26日は出勤致します)

 

シフトが少しずれているところもありますのでご来院の際はお気を付け下さい。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

7月はレジャーシーズンで車で出かける方が非常に増えます。

交通事故も多くなりやすいので、もし交通事故に遭われた際はご相談ください。

院内勉強会|2018/06/12

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

先日は当院にて勉強会を行いました!今回のテーマは腰痛で何が原因なのか、なぜ痛めたのかなど、ひとことで腰痛と言っても様々なタイプの腰痛があります。その腰痛の原因をしっかりと把握し、その腰痛のタイプにあった治療をするための勉強会です。

まずは腰痛の痛みを確認していきます。前屈時に痛むのか、後屈時に痛むのか、どのあたりに痛みが出るのかなどをみます。又、姿勢や骨盤の歪み方などでも痛めやすい原因がみえてきます。そうして確認をした後に腰痛がどのタイプなのかを診断します。主に椎間板性・椎間関節性・筋膜性の3つのタイプに分けることができ、この3つそれぞれに対してアプローチの仕方があります。

実際の勉強会の様子です!院長がレクチャーをしているところです。腰痛では腰周りをほぐすのはもちろん、腰以外にも腸腰筋やハムストリングス、大腿四頭筋などもしっかりと緩めていく必要があります。そうすることにより腰への負担が軽減し、結果腰が緩んだり、普段の生活でも腰が辛くなることが少なくなります。この写真では腸腰筋のストレッチをしているところで、いかにピンポイントで腸腰筋を伸ばすか、腰への代償がでていないかなど細かい所を確認しながらやっています。他にもタイプ別の腰痛を見極めるための検査や、タイプ別の治療法を確認しながら理解を深めました。

どんな腰痛でも構いません。辛さがあれば当院にお任せしていただければしっかりと診断をしたうえで、患者様それぞれにあった治療法で痛みの除去はもちろん、姿勢や骨盤の歪みを正して普段から痛みが出ない身体作りをサポートしますのでお気軽にご相談下さい!

股関節の痛み|2018/06/05

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回は股関節の痛みについてお話をしていこうと思います。

とはいっても股関節の痛みを引き起こすものは様々です。

その中でも女性に多くみられる下肢のアライメントの歪みによる痛みを紹介したいと思います。

具体的には骨盤に対して大腿部が内旋(股関節内旋)し、大腿部に対して下腿部が外旋(膝関節外旋)している状態、すなわちニーイントゥーアウトになっている方のタイプです!

このタイプだとなぜ股関節が痛くなるのか?それは股関節の構造にあります!股関節は臼関節と呼ばれ骨盤にあるくぼみに大腿骨の丸くなった頭の部分がはまって関節を成しています。しっかりとはまっている状態が通常の姿位とした時、ニーイントゥーアウトの場合では大腿骨の頭が内旋し骨盤のくぼみから少しずれてしまい結果痛みを引き起こします。

実際の施術例では下肢のアライメントを整えるため調整コースで対応しました。まず股関節の動きに関与する筋肉へのマッサージによるアプローチをし緩めて歪みを整えやすくします。そして股関節から膝関節、足関節と整えていき負担がかからない正常なアライメントに戻します。治療の最後はニーイントゥーアウトのアライメントに戻らないようにしていくことです!そのために外旋筋を意識させるための簡単なエクササイズや普段からの姿勢指導で痛みの出ない身体を作っていきます。

今回をお話しした中で出てきた”ニーイントゥーアウト”は股関節のみならず、膝関節や足関節を痛めやすい姿勢でもあります。またこのような姿勢になりやすい方は骨盤から歪んでることが多くみられます。症状に思い当たる方はお気軽に当院にご相談して頂ければと思います。

肩関節腱板損傷は横浜市港南区鎌倉街道整骨院へ|2018/06/03

こんにちは鎌倉街道整骨院の小岩です!

今回は肩関節の腱板損傷についてのお話をしていこうと思います。

40歳以上の男性に好発。発症年齢のピークは60代頃。
肩の運動障害・運動痛・夜間痛がありますが、夜間痛で睡眠がとれないことが一番辛い理由です。

運動痛はありますが、多くの患者さんは肩の挙上は多少可能になります。

腱板損傷の背景には腱板が骨と骨にはさまれているという解剖学的関係と腱板の老化がありますので、中年以降に好発となります。
明らかな外傷によるものは少なく、はっきりとした原因がなく日常生活動作の中で、断裂が起きる事が多いです。

男性に多いことから、仕事内容で肩の使いすぎが原因となってことがよく言われています。
若い年齢では部活などの投球肩で損傷が起こることもあります。

原因が急性外傷で始まった時には三角巾で安静にします。
多くを保存療法で軽快し、手術などは少ないです。

原因が解剖学的関係や老化によるものの場合には、普段の姿勢や肩関節、肩甲骨の位置を改善していかないといけません。

それには内旋している肩関節を解剖学的に負担のかからない外旋方向にもっていってあげて、肩甲骨を内転方向にしていき肩の負担を取ってあげないといけません。

肩や肩甲骨の位置が理想の位置から離れていけば腱板損傷のリスクは上がってきます。

鎌倉街道整骨院では正しい姿勢へ筋肉、骨盤、骨格からアプローチ。肩に負担のかからない理想の姿勢を作っていきます。

また、鎌倉街道整骨院では痛み炎症を早くひかせてくれる超音波治療が無料で受けられます!!

この機会に痛みのある方はご連絡ご相談をお待ちしております。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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