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8月の予定(横浜市港南区での交通事故治療は当院にお任せ下さい)|2018/07/25

こんにちは鎌倉街道整骨院です。

8月の予定をお知らせいたします

8月の休診日は11日(土)です

【先生のお休み】

院長・・・毎週金曜日・毎週土曜日

26日(日)

宮田先生・・・毎週日曜日・毎週木曜日(2日は出勤致します)

1日(水)

小岩先生・・・毎週火曜日・毎週土曜日

2日(木)、3日(金)、24日(金)、27日(月)

坂田先生・・・毎週日曜日(26日は出勤致します)・毎週水曜日

13日(月)、14日(火)、16日(木)、25日(土)

齋藤先生・・・毎週月曜日・毎週火曜日(7日、14日は出勤致します)・毎週木曜日(16日は出勤致します)

8日(水)、17日(金)、22日(水)、31日(金)

シフトが不規則になっていますのでご来院の際はお気を付け下さい。

 ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

夏休みシーズンはお出掛けする方も多いと思います!

交通量が増え事故発生件数も年間を通してかなり多い月になりますので十分お気を付け下さい。

また万が一交通事故に遭った際は当院までご相談下さい。

 

頚肩 頭痛 目の疲れ デスクワークでの症状|2018/07/12

こんにちは鎌倉街道整骨院です!

今回ご紹介する症状はデスクワークによる頚肩の痛みコリや目の疲れ、ひどい時に起こる頭痛です。

最近ではデスクワークが増え多くの人がこの症状を抱えていると思います。そもそもデスクワークでは長時間画面を覗き込む時の丸まるような姿勢や目の疲れからくる頸の張り感などいろいろな要因により頚や肩のコリに繋がってきます。

そして頚が張ってくると頭のまわりにまで影響をお及ぼし、筋緊張性の頭痛を引き起こします。この頭痛の特徴としては、こめかみから後頭部にかけて締め付けられるような痛みを引き起こします。

このような症状の患者様はたくさんご来院されていますが、その中でひとつ施術例をご紹介させていただきます。

患者様の仕事はデスクワークでパソコンと向かい合ってずっと仕事をするためよく肩コリや首の重さは感じていましたが、仕事が忙しくなってから頭も痛くなるようになり当院にご来院されました。

首や肩はかなりの筋緊張があり、自覚的にはなかったのですが背中まで張り感は広がっていました。その方は仕事で使うパソコンの位置が低い為、常に目線は少し下の方になりやすくなってるため姿勢が猫背になりやすくなっていました。

治療ではハリ灸コースで施術をしました。ハリは肩凝りなどへの効果はすごく期待が出来るものです。ハリの刺激で筋緊張の緩解、また血管拡張作用による循環の改善、さらには経穴による頭痛や目の疲れへのアプローチなど様々な効果を出すことが出来ます。その患者様にもまずはハリによって筋緊張や頭痛の除去を目的にハリ治療をし、主訴の改善をしました。そしてもうひとつ大事なのは姿勢の改善です。デスクワークの際に猫背になってしまう為、肩首の辛さはでやすくなるます。なので猫背を改善しない限りは症状は繰り返し引き起こしてしまいます。初めの頃は悪い姿勢へ流れやすく戻ってしまいやすいので、まず1か月間は週に1度の来院ペースで姿勢へのアプローチもしていきました。その際に当院のオリジナルストレッチメニューなどをご自宅でもやってもらいながら、なるべく姿勢が流れないようにしてもらいました。その患者様は約2か月ほどで姿勢が徐々に定着していき、定着と共に症状も出なくなりました。そこからはメンテナンスとして2週間に一度診させていただいてます。

このような症状の際はぜひ当院に一度ご相談いただければと思います。またハリが苦手だなと言う方にはバランス調整コースで姿勢の改善や痛みの緩解もできますのでご安心ください。

肘頭骨折は横浜市港南区鎌倉街道整骨院へ|2018/07/12

こんにちは鎌倉街道整骨院の小岩です!

今回は肘の骨折についてのお話をしていこうと思います。

最近、肘をぶつけて腫れてしまいお悩みの患者様がいらっしゃいましたので今回触れさせていただきます。

 

肘の骨折の中でも多いものとして、肘頭の骨折があります。

肘頭は肘の関節の後方に存在し肘の頂点の部分です。
この肘頭の役目は、上腕と呼ばれる二の腕と前腕とを繋ぐ蝶番の働きをし肘関節の曲げ伸ばしを滑らかにすることです。

一般に肘頭骨折は転んで直接肘をぶつけた、転んだ時に手をついたなどの原因で発生します。

肘頭が骨折するとそこに付着している上腕の後ろに存在する上腕三頭筋という太い筋肉によって引っ張られて、肘頭は破断しその折れた骨のカケラが引き裂かれたような状態になります。
そうなると肘の動きが自分の意思ではうまく動かなくなります。

そして肘の当りが急激に腫れ押さえると非常に痛みを感じる様になります。
場合によっては肘の辺りの窪みを触れることが出来るので骨が折れているのが分かることもあります。

 

肘頭骨折の治療はオペを行わない保存的治療とオペを行う外科的治療と言う方法があります。

保存的治療は肘頭が骨折しても折れた骨が引き裂かれなかった場合にこの治療法が選ばれます。

具体的には二の腕から手までの長いギプスを巻いて肘を少しに伸ばした状態で約1ヶ月程度固定します。その後、肘の曲げ伸ばしのリハビリを行っていきます。

 

外科的治療法は肘頭が骨折して折れた骨のカケラが引き裂かれた場合はこの治療法が選ばれます。
肘頭骨折は細い針金を巻いて固定する方法が良く行われています。

 

このように肘頭を骨折するような怪我をした場合はまず応急的な対処として肘を少し曲げた状態にして救急用の副木、もしそれが無ければそれに替わる何かを使って肘が動かないように努めてください。

そして肘のまわりを氷で冷やして下さい。その後、専門医に相談してその治療方針を決めて頂くのが良いと思います。

 

今回のように肘以外でも打撲や骨折の心配がある方は鎌倉街道整骨院へご相談下さい。

皆様のご連絡お待ちしています。

 

お問い合わせはこちら!

〒234-0053 横浜市港南区日野中央1-16-10

電話番号045-370-9189

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